無理をせずに富山の医学部を受験することに

医学部を目指していましたが、富山に住んでいるということもあり・・・

医学部を目指していましたが、富山に住んでいるということもあり・・・ | 経済的な事情から予備校に通うのは二年生からとなりました | 最終的には自分の気持ちとの勝負でした

医者になりたいという夢があり、まずは医学部からと思っていましたがとにかくレベルの高い学校に行きたいとまでは思っていませんでした。
富山は全国的な偏差値で見ればそれほど高いわけではありませんが、それでも自分の実力を考えると容易に入れるわけではありませんからこれぐらいが丁度いいと考えていたのです。
出身校によって医者になった時に有利不利は多少あることでしょうが、結局は医者になってからどれだけ勉強をするかが重要なわけで今の段階では良い学校というのは自分にとって必要あるものではないと思っていたのです。
もちろん、上を目指すことができるのであればそれに越したことはありませんが、無理に偏差値の高い学校を狙って何回も浪人をするよりは無難に地元の学校に入って医者になってから少しずつ自分に磨きをかけていけば良いと考えていました。
どちらにしても自分の実力では富山の医学部であっても余裕というわけではありませんでしたから、とにかく目の前の課題をクリアすることを再優先にして受験勉強をすることにしたのです。